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うみねこのなく頃にEpisode1

Episode1

前提
全ゲームの開始時に金蔵はすでに死んでいる
使用人が犯人であることを禁ず
使用人とは、源次、熊沢、紗音、嘉音、郷田のことである。
探偵は犯人ではない

これまでのあなた(戦人)は探偵デシタ
Episode1の探偵である戦人は犯人ではない。

第一の晩
身元不明死体について、その身元を全て保証する。即ち、替え玉トリックは存在しない!
身元不明死体とは、蔵臼、留弗夫、霧江、楼座、郷田、紗音であるため犯人ではない。

第二の晩
二人は他殺である
よって絵羽、秀吉も犯人ではない。

源氏、熊沢、南條殺し
源次、熊沢、南條は殺人者ではない
そのまま。

夏妃殺し
夏妃は他殺である

容疑者
夏妃が他殺であるため、この時点で犯人が生きていたことは間違いない。
この時点での容疑者は上記以外の譲治、朱志香、真里亞、ベアトリーチェである。
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うみねこのなく頃にEpisode2

Episode2

前提
全ゲームの開始時に金蔵はすでに死んでいる
探偵は犯人ではない

使用人が犯人であることを禁ず
使用人とは、源次、熊沢、紗音、嘉音、郷田のことである。
これまでのあなた(戦人)は探偵デシタ
Episode2の探偵である戦人は犯人ではない。

第一の晩
全員が他殺だ
蔵臼、夏妃、絵羽、秀吉、留弗夫、霧江は死亡している。

第二の晩
嘉音はこの部屋で殺された
朱志香の死体発見時、~

嘉音と朱志香は死亡している。

熊沢、南條殺し
赤字による死亡宣言はないので生きてる可能性がある。
探偵は全ての手掛かりを発見できる、を採用するなら戦人に見られたので死亡となる。

譲治、紗音、郷田殺し
赤字による死亡宣言がないので生きている可能性がある。
探偵は全ての手掛かりを発見できる、を採用するなら戦人に見られたので死亡となる。

熊沢、南條、譲治、紗音、郷田は仮に死亡していても、犯行後に自殺という線が残る。

容疑者
以上から容疑者は楼座、南條、譲治、真里亞、ベアトリーチェである。

うみねこのなく頃にEpisode3

Episode3

前提
全ゲームの開始時に金蔵はすでに死んでいる
探偵は犯人ではない

使用人が犯人であることを禁ず
使用人とは、源次、熊沢、紗音、嘉音、郷田のことである。
これまでのあなた(戦人)は探偵デシタ
Episode3の探偵である戦人は犯人ではない。

第一の晩
金蔵、源次、紗音、嘉音、郷田、熊沢の六人は死亡している

第二の晩
楼座と真里亞の二人は他殺です

第四から八の晩
留弗夫、霧江、秀吉、蔵臼、夏妃が死亡となっているがここでは赤字宣言なし。

南條殺し
南條は他殺
この時点で「金蔵、蔵臼、夏妃、秀吉、譲治、留弗夫、霧江、楼座、真里亞、源次、紗音、嘉音、郷田、熊沢、南條は死亡している。」と赤字宣言。
右代宮朱志香は殺人を犯していない

容疑者
第四から八の晩の生き残りが犯行後自殺という線もある。
以上から容疑者は、留弗夫、霧江、秀吉、蔵臼、夏妃、絵羽、ベアトリーチェである。

うみねこのなく頃にEpisode4

Episode4

前提
全ゲームの開始時に金蔵はすでに死んでいる
探偵は犯人ではない
使用人が犯人であることを禁ず

使用人とは、源次、熊沢、紗音、嘉音、郷田のことである。
これまでのあなた(戦人)は探偵デシタ
Episode4の探偵である戦人は犯人ではない。

容疑者
嘉音は霧江たち5人の中で、一番最初に死亡した。つまりは、9人目の犠牲者というわけだ。
とあるが、死亡が確定しているのは嘉音のみで、残りの8人は死亡しているものの誰が死んでいるのかがわからない。
よって容疑者は蔵臼、夏妃、朱志香、絵羽、秀吉、譲治、留弗夫、霧江、楼座、真里亞、南條、ベアトリーチェである。

出題編総合

真犯人

各Episodeの容疑者は以下のとおりである。
Episode1の容疑者、譲治、朱志香、真里亞、ベアトリーチェ
Episode2の容疑者、楼座、南條、譲治、真里亞、ベアトリーチェ
Episode3の容疑者、留弗夫、霧江、秀吉、蔵臼、夏妃、絵羽、ベアトリーチェ
Episode4の容疑者、蔵臼、夏妃、朱志香、絵羽、秀吉、譲治、留弗夫、霧江、楼座、真里亞、南條、ベアトリーチェ

これにヴァンダイン二十則第十二則である赤字「真犯人が複数であることを禁ず」を適用する。
うみねこのなく頃にの出題はEpisode1~4であるため、各Episodeの真犯人は単独であり、且つ、同一人物であるということになる。
すると、真犯人はベアトリーチェということになる。
Episode1の時点でベアトリーチェという存在が書かれており「ノックス十戒 第一条 犯人は物語当初の登場人物以外を禁ず」にも抵触しない。

Episode4までに探偵である戦人が視認した人物は以下のとおり。
蔵臼、霧江、朱志香、絵羽、秀吉、譲治、留弗夫、霧江、戦人、楼座、真里亞、南條、源次、熊沢、紗音、嘉音、郷田、ベアトリーチェの18人。
しかし、Episode6の赤字で「そなた(ヱリカ)を迎えても、17人だ。」とあることから、Episode4までの六軒島の人数は16人であることが確定する。

16人しかいないはずの六軒島で、探偵である戦人が18人もの人間を視認している。
つまり真犯人のベアトリーチェが、別の2人に変装していたことがわかる。

その変装した2人を特定する。
探偵である戦人はその変装した2人を同時に視認することはない。
ベアトリーチェが変装した2人は戦人を除く16人の中の2人、つまり120通りある。
この中で戦人が同時に視認してない2人は紗音と嘉音の1通りのみである。

物語上で「紗音と嘉音の年齢は16歳である」「ともに若くして片翼の鷲を纏うことを許された使用人である」「嘉音は無表情であり寡黙である」「華奢な体である」などから
ノックス十戒「第十条 手掛かりなき他の登場人物への変装を禁ず」の赤字に抵触しない。

最後の謎、「変装である紗音と嘉音も、赤字で死亡宣言が出されるのはなぜか」
これはEpisode6のヱリカと戦人の赤字から
ヱリカ「我こそは来訪者ッ、六軒島の18人目の人間ッ!!!
戦人・ベアト「そなたを迎えても、17人だ。
これは矛盾しているように思われるが、
ヱリカの発言は「紗音と嘉音という人格を含めて18人であるということ」を意味し、
戦人・ベアトの発言は「ヱリカを含めた六軒島の肉体の数が17人であるということ」を意味し、どちらも真実である。
このことからベアトリーチェが変装をしている紗音と嘉音を人格として認める、且つ、人格が死ぬことを認めるということがわかる。
解釈としては、ベアトリーチェは自由に紗音人格と嘉音人格になることができ、各人格を自分で殺すことができる。(死体が出なくても、紗音と嘉音を殺し赤字で死亡宣言を出せる。)
紗音か嘉音の死体が発見された場合(狂言死や死んだふりは除く)は、ベアトリーチェも死んでいるも同義である。

以上から各Episodeの真犯人はベアトリーチェという人間であることが確定する。
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